憧れだった家に住めたけどローンの返済はやっぱり大変

仕事から帰ると、私の家が暖かく迎えてくれます。この家を建ててから20年以上になりますが、ずっとここに住み続けています。数年前までは妻の両親と同居していたのですが、二人ともすでに亡くなり、今は妻と二人で住んでいます。二階建ての二世帯住宅なので、二人だと広すぎる感もありますが、この家のおかげで快適な暮らしができています。庭もそれなりに広く、松を始めとしていろいろな木が植えられており、緑も豊富で、その景色はなかなかのものです。

子供の頃はずっとアパート暮らしで、庭付きの一軒家に住むことに憧れていました。家を建てたのは三十代前半でしたので、私の人生の中では割と早いうちに夢が実現したことになります。

もちろん、住宅ローンという大きな負債を背負うことにはなりましたが、真面目にコツコツと働いてきたおかげで、月々の返済が滞ったことは一度もありません。それもあと2年ほどで完済できる予定です。


また、ローンの手続き方法については、少し面倒なことが多いので、以下のような記事を事前に読んでおいた方が良いかもしれません。

この今の状況に対して、自分自身を誉めてやってもいいかなとも思いますが、やはり私を取り巻く周囲の人たちのおかげによるところが大きいと思います。特にずっと私に寄り添って支えてくれた妻に感謝です。また、私のことを実の息子のように受け入れてくれた、今は亡き妻の両親、20年以上も快適に暮らせる家を建ててくれたハウスメーカーの人たち、家を建てるために必要な資金を貸してくれた金融機関の人たち、私に仕事を与えてくれた、勤務先の会社の先輩たち、そして私を生んでくれた両親・・・こういった人たちのことを思い浮かべると、自然と感謝の念が沸き上がり、暖かい気持ちになります。”

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